脱毛に関する基礎知識

入浴中の脱毛はタブー

男性はほとんど毎日ヒゲが伸びてきますから、毎日髭剃りなどの脱毛をおこないます。ヒゲは成人になると硬く太くなってなかなか剃りにくくなってしまいます。そのためそのまま剃ると痛みも伴いますし皮膚の傷つけてしまう事にもなりかねません。これはヒゲに限ったことではなく他の部位の脱毛も同じことです。またカミソリで剃るという方法だけでなく毛抜きで抜く、除毛剤を使うという場合も同じです。

そのためほとんどの人がお風呂に入り毛を軟らかくしてから処理するという人もいるようです。ですが実は、入浴中の脱毛はタブーとなるのです。もちろん入浴することで毛が軟らかくなり処理しやすくなるのですが、お風呂は湿度が高く雑菌が繁殖しやすくなるのです。脱毛処理をするという事は、たとえ血は出ていなくても目に見えない傷が皮膚につきますから、そこから雑菌が入り込む危険性があるのです。それにより炎症を起こす可能性もあるのです。また、同じ理由から入浴前の脱毛処理もしてはいけません。

最も理想的なタイミングとすれば、入浴してお風呂を上がってからということになります。お風呂から上がってすぐであれば、まだ毛は軟らかいままですので、同じように毛を処理しやすくなっているのです。

またフラッシュ脱毛やレーザー脱毛をおこなったその日は入浴はしないほうがいいです。サロンによってはその日から入浴がOKというところもあるようですが、多少なりとも皮膚はほてってしまっていますから、入浴してより火照りを増す可能性があるからなのです。