脱毛の種類

レーザー脱毛

エステテイックサロンでおこなうフラッシュ脱毛と同じような原理で、クリニックや美容外科などの医療機関でおこなわれる脱毛技術にレーザー脱毛があります。レーザー脱毛は、フラッシュ脱毛でおこなわれる光よりも強い光源で脱毛をおこなう技術の為、医師の資格のある人、または医師の監修の元おこなわれる技術で医療用レーザー脱毛とも呼ばれています。

レーザー脱毛の光にも数種類あり日本人向けにはダイオードレーザーなどが使用されることが多いようです。それ以外には白人に使われるルビーレーザーやアレキサンドラレーザーなどもあります。

もちろんその医療用レーザーも厚生省が認可した医療機器をおこなうために安全なのです。もちろん使用する脱毛機器自体はフラッシュ脱毛で使われる機器よりも出力が強いですのでそれ自体はフラッシュ脱毛の方が安全です。ですが、フラッシュ脱毛は医師の資格を持たないスタッフがおこなうためサロンやスタッフによっては技術が未熟な人もおり、サロンによって効果や安全面で差が出てくるのです。

また万が一やけどなどのトラブルが発生した時にも冷やす程度の対応しかできません。一方レーザー脱毛は医師、または医師が監視の元行いますので安全ですし、万が一のトラブルの場合も、抗生剤を投与するなど適切な医療行為を施せるのです。

医療レーザー脱毛のデメリットとすると、出力が強いためにフラッシュ脱毛よりもちょっと痛みが伴う事もあるようです。またフラッシュ脱毛よりは通う回数は少なくなるのですが、やはり1回の施術だけでは完全に脱毛する事は出来ません。1~2ヶ月おきに数回施術しなければいけないのです。